ドバイWC

2012年03月31日

【競馬】ドバイWC制覇へ、武豊が堂々の“逃走宣言”  湾岸戦争の影響で遠征を断念した父・ゴールドアリュールの分まで

1 名前:ニーニーφ ★[] 投稿日:2012/03/30(金) 15:20:59.41 ID:???0 
   日本が誇る“YUTAKA・TAKE”が、  
  世界の頂点を争う舞台にさっそうと初登場した。  
   
   29日朝、武豊騎手はオールウエザー(AW)コースを歩いて  
  感触を確かめた後、スマートファルコンに騎乗してダクと  
  キャンターで馬場を1周。15日の  
  国内最終追い切り以来のコンタクトで、好仕上がりを実感した。  
   
   「元気がいいですね。体重は落ちていないし、いい体をしていますよ」  
   
   ドバイWCは2001年のトゥザヴィクトリー2着など  
  4度騎乗しているが、全てナドアルシバ競馬場のダートコース。  
  メイダン競馬場は未経験で、チェックを入念に行うと  
  「コースはクセがなく、形もシンプル。  
  タペタ(AWの商品名)はねちっこくて、グリップ力がある。クッションもよく、馬は走りやすいですね。(ファルコンは)大丈夫だと思います」と満足そうにうなずいた。  
   
   28日夕(日本時間同日夜)の枠順抽選会では6番目に枠を選ぶ権利を得て、  
  ユタカ自身が〔5〕番をチョイス。「いつも通りの競馬をするだけ。  
  逃げる形になればいいですね。シンプルに乗ります」と  
  果敢に“逃走宣言”だ。昨年はトランセンドが2着に逃げ粘ったように、  
  AWはスローになることが多い。昨秋の交流GI・JBCクラシックで  
  トランセンドを振り切って逃げ切ったスピードを、  
  遠い異国の地でもフルに発揮する構えだ。  
   
   ファルコンの父ゴールドアリュール(ユタカとのコンビでGI4勝)は  
  03年のドバイWCに選出されたが、湾岸戦争の影響で遠征を断念。  
  「悔しい思いをしましたが、子供で来ることができてうれしい。  
  持続力のあるスピードが似ていますね」と父の姿をだぶらせるユタカは  
  「あこがれのレースで、まだ獲ってないタイトル。いい結果を出したい」と  
  ドバイWC制覇へ意欲をみなぎらせた。  
   
   07年にドバイデューティフリーをアドマイヤムーンで制した瞬間、  
  ユタカは砂漠の夜空に右手の人さし指を高く突き上げた。  
  今年はファルコンで世界最高賞金レースを制して、  
  “世界のNo.1”をアピールしてみせる。  
  http://www.sanspo.com/keiba/news/20120330/kei12033005050011-n2.html  
   
 
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vipch at 19:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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